雑煮

料理

冬に実家に行ったときに、雑煮を伝授されたので
忘れないうちに(とはいえもう4月)残しておきます。

材料

大根
里芋
ちくわ
さつま揚げ
こんにゃく
ごぼう(少量でよい)
昆布だし・いの一番
砂糖
醤油

※分量は「全部適当で」と母が…

作り方

大根は千切りにし、水にさらす。
里芋は半月切り
ちくわは輪切り
さつま揚げとこんにゃくは短冊切り
ごぼうはささがきにして水にさらします。

水を切った大根と里芋は耐熱性ポリ袋(アイラップ)に入れて
レンジ500wで8~10分ほど加熱し、鍋にあける。

その後、大根・里芋・ちくわ・さつま揚げ・こんにゃく・水を切ったごぼうを
すべて鍋に入れ、かぶるくらいの水を加えて加熱します。

フタをして煮立ってきたら、砂糖・昆布だし・だしの素(いの一番)・醤油を入れて煮ていきます。

煮あがるとこんな感じ

味を見て、塩味が足りなければ醤油を足します。

次は餅の準備。
トースターで焼いた切り餅を
熱湯に入れてしばらく置きます。(火はつけずに置いておくだけ)

餅が柔らかくなったら、碗に取り出して
煮あがった雑煮をかけます。

できあがり

実家の雑煮は具沢山。
雑煮に砂糖?と、家人からは酷評を受けたため
自分で作る機会は少ないのですが、煮物の味つけに近いのではないかしら。


砂糖が入っているのは、地域の味というよりは、家の好みだと思われます。
でも、他家の雑煮って頂く機会がないのでよくわからないですよね。
正月の宴席では出さないし、本当に身内だけで食べる味。

何はともあれ、ウチの雑煮。
わたしは、好きですよ。

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